きくちのまんま新聞

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創作体験でJAを身近に感じて JA女性部と地域住民が交流 JA菊池ワークショップ

JA菊池は7月19日、菊陽町にある同JA直営焼き肉レストラン「まんまキッチン」でワークショップを開き、地域住民の親子ら10人が参加しました。創作体験を通してJAを身近に感じてもらうことで、JAへの理解促進と利用拡大を図ろうと初めて開催しました。参加者は、2024年6月号家の光手芸コーナーに掲載された「オニヤンマのお守り」の創作を体験。JA女性部七城支部の小林久美代支部長ら5人が指導し、会話を楽しみながら交流を深めました。

 

参加者は「とても難しいと思ったけど、作り方を優しく教えてくれて上手にできて嬉しかった」「オニヤンマのお守りを帽子に付けて夏休みに出かけたい」と笑顔で話しました。

 

 

ワークショップを企画した総務部企画広報課の永田雅裕課長は「JAは農業者以外の方も利用できることを知ってほしい。この取り組みを継続し、地域住民にとって拠りどころとなるJAを目指していきたい」と話しました。

 

 

 

次回も地域のみなさんに楽しんでもらえるイベントを企画中です♪お楽しみに☆