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2025.04.02
大玉スイカ出荷始まる JA菊池すいか部会
JA菊池すいか部会は大玉スイカの本格出荷を前に出荷査定会を18日、JA西営農センターで開きました。
品質・糖度等の確認をして、出荷日を決めました。21日に500ケース(1ケース2玉)を関東方面へ初出荷しました。品種は「春のだんらんRV」。2025年産は2800㌧を見込んでいます。
すいか部会安武茂部会長は「冷え込みが続き生育が心配されたが、糖度ものり、品質のいいスイカが出来た」と話しました。
JA担当の山野邦彦さんは「これから順調に出荷量も増えていく。自動倉庫の利用で良い品を的確に、素早く消費地に届けていく。品質勝負でしっかり売り込んでいきたい」と話しました。
同部会は、部会員全員が交配時の目印に色毛糸を使う方式の定着で、内容の均一化、秀品率の向上に繋げています。交配時に色毛糸をつるに掛ける方式では、収穫までの日数が明確で、熟度判定が確実で一定しています。色毛糸は10色で、交配日の色分けをし、毛糸の色別に出荷日を決めます。