きくちのまんま新聞

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地元小学生と花農家三角さんが交流 「花育」始めて33年

JA菊池花卉部会の三角修さんは3月5日、菊池市立菊之池小学校の1年生57人にフラワーアレンジメントを教えました。三角さんが生産するカスミソウの他、部会が生産するスターチスやガーベラなどを使い、児童らは個性豊かにフラワーアレンジを制作しました。

 

 

「花育」と称し33年続く交流は、カスミソウの収穫体験から始まり、農業を通して子どもたちと地域の関わりを深めています。使用する花は、三角さんが児童の人数分を持参しました。

 

 

 

三角さんは「子どもたちがとても喜んでくれて嬉しく思う。カスミソウの生産が盛んな地域であることを知って、花に親しんでほしい」とにこやかに話しました。参加した児童は「いろいろな花を使って楽しかった。お母さんにプレゼントします」と笑顔を見せました。