まんまキッズスクール

まんまキッズスクール

農業体験と農業経営をゲームで学ぶ まんまキッズスクール第3回

10月10日、本年度3回目のまんまキッズスクールを開きました。

 

菊池農業高校を会場に稲刈り体験と、農家経営をゲームで体験するお金の勉強をしながら農業の大変さやお金の使い方などを楽しく学びました。

 

稲刈り体験は菊池農業高校農業科の生徒とJA営農班スタッフが補佐し、ノコギリガマを使い一株ずつ刈り取りました。

 

 

 

お金の勉強会では、JAバンクが小学生を対象にお金の使い方を学ぶために製作した「農家けいえいシュミレーションゲーム」を使い、JA金融担当者が授業をおこないました。ゲームの内容は、農家になったつもりで野菜作りから販売までの流れを1000コインから始め、作る野菜選びから苗や肥料、機械の購入などをするものです。台風などのアクシデントで困ったとき金融機関からお金を借りたりと、子どもたちが選択し進め、野菜販売の結果残ったコインを確認しました。スクール生は一つひとつの項目をしっかり考え記入シートに書き込んでいました。

 

授業を担当した金融部の山下さんは「お金は何のために、誰のために必要なのかと考えることも大切」「農家さんは、おいしい野菜をみんなに届けるために、いろんなことを考え、使っている。ごはんや野菜を食べるときに考えてみてください」と締めくくりました。

 

スクール生は「稲刈りも楽しかったけど、ゲームも楽しかった」「台風とかいろんなことで農家さんも大変なことがわかった」と感想を述べていました。