お知らせ
2026.10.23
サツマイモ良い出来 JA菊池甘藷部会
JA菊池甘藷(かんしょ)部会は、サツマイモの収穫最盛期を前に9月24・25日の2日間、坪掘り生育調査を行いました。調査の結果、品種間差はみられたものの、肥大は概ね順調に進んでおり収穫ピークに期待がかかります。当番出荷などに取り組みながら、販売高4億円を目指します。
坪掘りは支部ごとに分かれて、部会員一人ひとりの畑を回ります。1本の畝一坪(約4メートル)を堀り取り作柄を確認します。丁寧に調査し、部会員は掘り出されたカンショを手に「予想以上に収量はありそうだ」と顔を見合わせました。掘り取ったイモは洗浄後、支部代表を選定し品評会へ持ち寄ります。
JA担当の西淳史指導員は「夏場の高温と少雨の影響で肥大不足が懸念されたが、順調に肥大しており安心した。適期収穫を呼び掛けつつ、安定出荷にも取り組みながら有利販売につなげたい」と話しました。
収穫作業は8月下旬から始まり、10月に最盛期を迎え11月下旬まで行う予定です。








