お知らせ

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2026.10.02

新部会長に大谷さん JA菊池すいか部会総会・出荷反省会

JA菊池すいか部会は9月14日、熊本市で第19回総会と2026年産春スイカ出荷反省会を開きました。生産者の減少や気候変動など、栽培環境の変化により生産・販売と苦戦する中、販売高は前年対比98.7%で、9億6522万円を売り上げ、3年連続9億円を突破しました。栽培面積減少が続く中、試験品種の導入に取り組み、限られた農地と労働力を有効活用しながら、安定した生産の確保と産地維持を目指します。

 

大玉スイカの出荷始めとなる3月の出荷数量が前年対比181%と大幅に増加し、市場との連携による売り場の確保・拡大にも取り組み、高単価を維持しました。品種は「春のだんらんRV」を中心に「春のだんらんSP」「羅皇(らおう)ザ・スイート」。

 

小玉スイカは4月の長雨の影響などから小玉傾向となり、販売高が前年を下回りました。品種は「ひとりじめ7EX」を中心に「BONBONリッチ」。

 

 

新役員挨拶

 

 

 

総会では役員改選があり、部会長に大谷恭生さん、副部会長に永松祐一さん、林祐一さんが就任。新体制で販売高10億円を目指します。

 

優秀農家を表彰では6人を表彰しました。入賞者は次の通り。

◇大玉▽糖度=大島章▽品質=小山和彦、上野修一◇小玉▽糖度=清原啓喜▽品質=安武茂、工藤誠