女性部
2026.05.19
地域の役に立ち 高め合える活動を JA菊池女性部総代会
JA菊池女性部は4月24日、JA情報センターで第37回総代会を開きました。女性部代表者やJA関係者110人が出席。七城支部の知里口孝子さんを議長に、2025年度事業報告、26年度事業計画など5議案を承認。26年度は取組みテーマである「助けあい♡」「学びあい♡」「育てあい♡」の3つを柱に、女性部活動のさらに充実させていこうと、年間行事計画などを確認しました。
堤幸子部長は「個人で楽しむことから皆で高め合い、地域の役に立つ活動を進めていきたい。助け合いのある住みよい地域社会づくりを目指そう」と力強くあいさつしました。

26年度の申し合わせ事項として①家の光記事活用運動(家活)②積極的にJA運動に参画③SDGsを意識した活動―で仲間との絆を深め、ウォーキング大会などを計画しています。また、JA役職員との対話集会なども行うことで、JA運動への参画をさらに進めていきます。
家の光記事活用体験発表では、七城支部の西口知栄子さんが「家活と陽だまりマフ~みんな楽しくできるしこ~」と題し、部員が毛糸で編んだ筒状の小物「認知症マフ」を通じた交流活動などを発表しました。
令和7年度事業を務めた女性部役員の皆さん






