女性部

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2026.04.27

女性部員をつなぐ文集「まじわり」 57年発行 大津支部

JA女性部大津支部は8日、支部報告会を大津町のJA大津中央支所で開きました。報告会では「あれから10年熊本地震」と題しての講演会や支部活動報告などもあり、日ごろからの地域の人とのつながりの大切さを実感しました。

 

講演会では、大津町の防災連絡協議会の防災士・松本光行さんが、熊本地震を振り返りながら、地震や水害などの自然災害に備えるための行動や心構えなどを話しました。支部活動報告では、家の光グループで表彰を受けた内牧ヒマワリグループが報告。家の光を使った活動「家活」を年間5回以上と決め、防災グッズ作成や脳活などで会員の絆を深めてことなどを発表しました。

 

また、同支部ではJAの合併前から続く女性部文集「まじわり」57号のお披露目もありました。文集には、女性部に加入してからの想いや、日ごろの家族や地域との関りなどが、一人ひとりの飾らないありのままの言葉が綴られています。

 

同支部の支部長を昨年から努める荒木美奈子さんは「部長を引き受けてから、女性部の役割とは何かを悩みました。役員の会議、家の光や農業新聞などを読みなが学習。農家の女性の歴史にも触れ、先人たちのバトンがつながれ今があると実感。ここで途絶えさせてはいけない。出来ることをコツコツつないでいきたいと思っている」と話しました。