きくちのまんま新聞

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ショウガ収穫最盛期 JA菊池生姜部会

JA菊池管内でショウガの収穫が最盛期を迎えています。JA生姜(しょうが)部会のショウガは全て契約販売で、加工用、青果、種ショウガとして出荷。倉庫で貯蔵し、定期出荷を行います。同部会では31戸で、3.9ヘクタールを栽培。出荷量は90トンを見込みます。

 

収獲したショウガはコンテナ(1コンテナ15キロ)で持ち込まれ貯蔵。洗いや箱詰めの手間が省け、農家の労力軽減にもなっています。11月中旬までに収穫を終え、1月下旬まで出荷。

 

栽培4年目の村上穣さん(26)は「生育期に雨が降らず、高温が続き、収量減少傾向だが、品質は悪くない」と収穫作業に忙しい。

 

JA指導員の後藤真智さんは「生産面・販売面ともに課題はあるが、次年度以降も産地継続が出来るように生産現場に寄り添った対策をおこなっていきたい」と話しました。