ゴボウ

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栄養について

「菊池水田ごぼう」で健康な毎日を!

 菊池水田ごぼうは、県の名水百選にも選ばれた菊池水源の清き水糸の水田で栽培されています。菊池水田ごぼうがかもしだす、独特の風味と香り、繊維質のきめ細かさは他にない逸品で、素晴らしい栄養素の高い健康食品です。

主な産地

菊池

品種

渡辺早生

 

ゴボウ部会の紹介はこちら

出荷予定

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 

 

 

菊池水田ゴボウ

JAタウンで「菊池水田ごぼう」を購入する

 

春を呼ぶゴボウと人気の高いJA菊池ゴボウ部会の「菊池水田ごぼう」の春ゴボウの出荷が始まりました!地理的表示(GI)保護制度を昨年取得しており、GIマークと清流の写真が入った新パッケージで、さわやかなゴボウの香りとともに春を届けます♪

 

「菊池水田ゴボウ」の春ゴボウ出荷本番  JA菊池ゴボウ部会

JA菊池ゴボウ部会の「菊池水田ごぼう」の春ゴボウが出荷本番を迎え、生産者は収穫作業に追われています。水田で栽培し、香り良く、柔らかいのが特徴だ。日量20トンを関東、中京、九州方面へ出荷。市場から全国へ販売!

 

 

 菊池水田ごぼうは、地理的表示(GI)への登録や、欧州連合(EU)でも保護対象に追加され、部会員も品質向上に力を入れます。出荷は3月から6月下旬まで、1000トンの出荷が見込まれます。春ゴボウ生産者は79戸で、栽培面積は76ヘクタール。5月上旬にピークを迎えます。

 

 

副部会長の川口晃範さん(41)は家族経営で4.8(春ゴボウ2.4、冬ゴボウ2.4)ヘクタールを栽培。若手生産者でつくるゴボウ研究会の代表を務め、周年出荷体系確立に向け仲間と研究を進めています。

 

 

川口さんは「生育も良く品質良好。寒暖の差もあり、味もいい。天候の具合を見ながらしっかり収獲していきたい」と話しました。

 

JAの山口博司指導員は「サイズも2L中心で、まずまず。春のゴボウは香りもよく、柔らかい」と話しました。