きくちのまんま新聞

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准組合員にJAへの認識、理解を☆組合員イベントモニター懇談会

 JA菊池は第1回組合員イベントモニター懇談会を10月30日、JA情報センター(本所)で開き、准組合員16人に委嘱状を交付しました。准組合員、常勤役員、JA職員ら26人が参加。

 

 イベントモニターは、8つの中央支所から2人ずつ選出。JAや農業への理解を深めるとともに、准組合員の視点から事業や運営に関する意見・要望を聴き、JA運営に反映することを目的に設置。任期は1年、来年度7月までに、6回の活動を予定しています。第1回目は「JA菊池の概要」「JAの仕組み」「准組合員の役割」「組合員イベントモニターの運営」などを説明しました。

 

 意見交換会では「准組合員になるためには」「まんまキッチンレストランの料理の量」「荒地対策」などさまざまな意見がありました。

 三角修組合長は「各事業を利用している方々からの意見、大変基調でありがたいです。イベントモニターの方々には是非、JAの応援団となってほしい!」と述べられました。

 

 

 次回は11月にカンショの収穫体験、菊池米(新米)試食会を予定。今後も准組合員にJAや農業への理解を深めてもらう中でJA事業や運営に関する意見・要望を聴いていきます。