きくちのまんま新聞

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「えこめ牛」給食に登場☆

 菊池市立七城小学校の学校給食メニューで105日、JA菊池ブランド牛「えこめ牛」が登場しました!!JA畜産部はえこめ牛キャラクターのえこめくんを同伴し、食育活動を行いました。新型コロナウイルスの影響で低迷した牛肉の消費拡大もPRしました。

 

えこめ牛について

 

 菊池市では、新型コロナウイルスの影響で在庫が積み上がる牛肉などを学校給食に活用する農水省事業を活用し、市内の15の小学校で牛肉料理が提供されます。10月から12月の3か月間の間で、市内の給食センターで提供するメニューに合せて、助成金の中から要望に合った牛肉を提供☆

「えこめ牛」は10月に2つの小学校で使用されます。19日には旭志小学校へ食育活動に出向きます!

また、JAではえこめ牛コンソーシアムの事業で毎年行う食育活動を11月に3校で行う予定で、行政や管内の給食センターと協力していきます。管内の小中学校給食での食育活動では、えこめ牛がどんな牛か、えこめ牛を食べることで環境を守ることにつながることなどを話します。

 

 JA担当の中原慎二郎職員は「この活動も7年目となり、管内の小中学校ではえこめ牛を知る児童・生徒も増え、キャラクターのえこめくんも人気者になりました♪継続は力なり、これからも続けて行けるよう努力していきたいと思います」と話していました。