きくちのまんま新聞

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青壮年の力を合わせ、盛り上げていこう JA菊池青壮年部通常総会

 JA菊池青壮年部は21日、2021年度通常総会を菊池市の本所で開きました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小し、部員、関係者ら64人が出席しました。新たな取り組みで国会議員との意見交換会や、熊本県域構想への方向性を協議・整理することを基本方針に加え、活発な活動をしていくことを決めました。

 

 

岩木信太郎委員長が「21年度もコロナの影響で顔を合わせる機会がなかったが、青壮年部活動の意志統一を図った。宣伝のために法被とのぼり旗を制作した。燃料や資材の価格が高騰するなど厳しい状況が続く時だからこそ力を合わせ、農業、そして日本を盛り上げていこう」とあいさつ。

 

 

議事では菊池支部の奥田奨さんを議長に21年度事業報告、22年度事業計画、役員選任など4議案を承認。

本年度基本方針として①JA菊池青壮年部組織の活性化に向けた取り組み②消費者に対する「食の安全・安心」「地産地消」への理解促進③「日本農業新聞」「地上」などの学習資材の普及・活用の3の柱を掲げ、具体策を検討した。