きくちのまんま新聞

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大玉スイカ出荷始まる JA菊池すいか部会

JA菊池すいか部会は大玉スイカの本格出荷を前に3月14日、JA西営農センターで出荷査定会を開きました。品質・糖度等の確認をして出荷日を決め、16日に200ケース(1ケース2玉)を関東方面に初出荷!品種は「春のだんらんRV」。2022年産は35万玉(2650トン)の出荷を見込んでいます。

 

 

 すいか部会の髙島一久部会長は「2月下旬の冷え込みも強く寒暖差も大きくなり、糖度のりも良く、品質の良いスイカが出来た」と話していました。

 

 

 同センタースイカ指導員の高本祐成さんは「これから順調に出荷量も増えていく。良い品を的確に、素早く消費地に届けていく。品質勝負でしっかり売り込んでいきたい」と話しました。

 

 

 同部会は、部会員全員が交配時の目印に色毛糸を使う方式の定着で、内容の均一化、秀品率の向上に繋げています。交配時に色毛糸をつるにかける方式では、収穫までの日数が明確で熟度判定が各日で一定。色毛糸は10色で、交配日の色分けをし、毛糸の色別に出荷日を決めています。