きくちのまんま新聞

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検査業務をシステム化  JA菊池農機車輌部

JA菊池では、最新車検システムを導入し、受入点検・整備・完成検査、記録簿および保安基準適合証などの書類作成まで、検査業務をシステム化しました。合理化、効率化、正確さの向上を図ることが可能な車検で、組合員・利用者の満足度向上を目指します。


 今回導入したシステム「BANZAI検査システムNW9100」は、

①検査業務の時間短縮

②検査合否判定の色別表示でわかりやすい

③車輌画像データの取り込みで車の状態を記録

④指定記録簿、保安基準適合証関連を注意喚起機能で画面表示し、ヒューマンエラーを防止するなどの特徴があります。自動車「車検」の年間4000台以上の取り扱いで、予防整備点検の強化に力を入れます。

 農機車輌部は2020年10月から職員を集約し、出向く体制の強化と職員育成を行う新体制で運用変更を実施。事業運用の変更でサービスの向上と整備・修理体制の強化を図ります。管内に設置する4つの車輌センターからは、高機能サービスカーによる対応で、修理時間と費用の削減を行います。