きくちのまんま新聞

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より良いJAを目指して女性目線で思いを伝える 女性部役員とJA役職員が対話集会 JA菊池女性部

JA菊池女性部は2月22日、JA情報センターで同JA役職員との対話集会を開きました。農協のあり方、女性部の会員を増やす対策や対応などの具体的な意見を述べました。より良いJAを目指し、女性目線で日頃の思いを伝えました。

 

 

参加した女性部役員12人が一人ずつ、会員から預かった県域構想、移動購買、施設整備、職員との連携など細やかな質問も挙げ、それに対して担当部長らが応答しました。

 

 

三角修組合長は「お互いに顔と顔を合わせて、意見を交換できる貴重な機会。女性の意見を大切にして、より良い農協にしていきたい」と話しました。

 

 

女性部の由野島とも子部長は「女性部の思いが、少しずつでも実現していることはうれしい。JAを支える一員として部員にこの伝統を次世代にもつないでいきたい。JA職員と女性部が交流を深め協力し合い、活発に活動していきたい」と話しました。

 

 

女性部は、対話集会を毎年開き、粘り強く、JA運営に歩み寄り、助け合い活動や農産物市場の設置、デイサービスセンターや斎場建設などを実現してきました。