きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

飼料用米で育てた家畜を応援しよう  プロジェクトF88コンソーシアム

プロジェクトF88コンソーシアムは「家庭で出来るSDGs、県産の飼料用米で育てたブランド牛&卵を応援しよう」と銘打ち、クイズに答えて応募すると「すき焼きセット」が当たるキャンペーンを開きました。応募期間が終わり、その抽選会を2月10日、JA菊池で開きました!

 

 

コンソーシアムの会長であるJA菊池の三角修組合長が、応募はがきを抽選。当選した20人に県産「飼料用米」を食べて育ったJA菊池のえこめ牛と(有)那須ファームの八十八(やそはち)卵をセットにして贈りました。

 

飼料用米を家畜に給餌することは、水田の有効活用と飼料自給率向上に繋がり、畜産物の品質も向上すると注目を浴びています。この取り組みを多くの人に伝え、消費拡大を図りたいとこのキャンペーンを数年前から続けています!今回は1月22日から2月5日の応募期間で960通の応募がありました♪

 

同コンソーシアムは、生産者、農業団体、流通関係者、行政関係者で組織しています。