旬の情報

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2022.03.10

冬ゴボウ

香りも増して品質良好「冬ゴボウ」出荷最盛期  JA菊池ゴボウ部会

JA菊池管内で、冬ゴボウの出荷最盛期を迎えています。寒もほどよく甘みと旨みが増し、香りも良く品質良好。日量3000~4000ケース(1ケース2キロ)を関東、関西、九州一円に出荷します。

 

 

検査員による出荷時の検査も厳しくし、品質の統一に力を入れる。出荷は3月下旬まで。生産者は78戸で、75ヘクタールを栽培。出荷量690トンを見込んでいます。

 

村上公治部会長は「2月は春ゴボウの管理作業も入り、出荷作業も大変だが、よい常態で春ゴボウにつないでいきたい」と話しました。

 

同部会は2019年に地理的表示(GI)を取得し、20年には若手生産者による栽培技術研究会を立上げ、周年出荷体系の確立に向けて研究中です★

 

米の減反政策の一つとして始まった冬ゴボウ栽培は、農家の収入確保のために本格化し、面積の拡大などで出荷量を伸ばしています。