きくちのまんま新聞

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カンショ出荷最盛期!!

JA菊池管内でカンショの出荷最盛期を迎えています。大津町にあるJA南営農センターでは、日量15トンを姫路、岡山、広島、福岡方面へ出荷。品種は高系14号「ほりだしくん」と「べにはるか」。出荷は6月まで続き、出荷量1900トンを見込んでいます。JAカンショ部会は大津町を中心に、30戸が74ヘクタールで栽培します。

 

 

生産者は貯蔵庫で貯蔵されていたカンショを洗い、調整・選別後、箱に詰めて出荷します。カンショは温度13~15℃、湿度85~90%を一定期間保つことで甘味を増します。JAの直売所「大津とれたて市場」でも販売。集荷所からの地方発送も引き受けています。

 

ゆうパック販売も期間限定で受付け、同センターから発送。受付期間は昨年12月上旬から2月28日までです。2、5㌔(10~16個)が2000円、5㌔(20~32個)が2800円。代金は送料・税込。県内外の知人・友人への贈答用としても人気♪