きくちのまんま新聞

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「えごま油」で看護業務者を激励 菊池えごま生産組合

JA菊池管内の農家らでつくる菊池えごま生産組合は1月11日、新型コロナウイルス対応に尽力する看護業務者に感謝と激励を伝えたいと、熊本市にある熊本県看護協会を訪れ「きくちのえごま油」を贈りました。

 

 

同組合の上村幸男組合長が「コロナ禍の中で、激務に頑張られる看護業務の方々に感謝し、皆様の健康とご活躍を応援したい」と述べ、熊本県看護協会の本尚美会長へえごま油瓶入り(45グラム)100本とえごま油スティック100セット(1セット2グラム入り30包)を渡しました。

 

本会長は「皆の健康を願い生産された製品を届けていただきありがたい。看護業務に頑張る現場へもその思いを伝え、活力にします」とお礼を述べ、上村組合長は「生産者ひとり一人が栽培から製品になるまで心を込めて作り、製造・製品管理も徹底している。安心して食し、元気になってもらえたらうれしい」と述べました。

 

同組合は昨年、有作くん100(熊本型特別栽培農産物)にも認証されました。また、スティック状の製品(1本2グラム入りで1日分のえごま油が摂取できる)の開発にも取り組み、今年から新製品として販売を始めています。瓶入りはJAの直売所やデパートなどで販売!フティック包装はネットで販売します。えごま油は、血液をサラサラにするオメガ3脂肪酸を含み健康に良いと注目されています。