きくちのまんま新聞

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お茶の魅力発信  家族団らんに、ほっと一息お茶を飲もう  JA菊池茶部会

JA菊池茶部会の斉藤敏春副部会長は菊池市の旭志小学校で12月23日、お茶教室を開きました。5年生42人が、家庭科授業『家族団らんを学ぶ』一環でお茶の種類や製造工程、おいしいお茶の淹れ方などお茶の魅力を学びました。

 

 

茶部会の斉藤副部会長が講師を務め、「お茶の良さを知り、お茶で家族団らんの場所をもってもらいたい。お茶には体に良い成分が抱負。子供のときからお茶を身近に感じ、味の違いが分かる大人になってほしい」と笑顔で語りました。斉藤部会長は、日本茶インストラクターの資格を持ち、茶の魅力を伝える活動を続けています。

 

 

児童らは、茶の話を熱心に聞き、美味しいお茶の淹れ方を実践し、味わいました。「淹れ方で味が違う」「家族に今日のことを教えたい」「いろんな種類のお茶があることを初めて知った」などと述べました。