きくちのまんま新聞

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協同組合間連携でイベント大盛況  きくちのまんま「食・農祭」  餅つき体験賑わう

JA菊池は12月11日、生協くまもとコープ合志店舗前でJAの存在をアピールする「きくちのまんま食・農祭」を企画し、600人を越える来場者がありました。協同組合間連携の強化を図り、コープ合志店周辺の方への「きくちのまんま」PR活動として取組みました。

 

 

JAオリジナルのえこめ牛フランクフルトや、焼き芋などが人気でした。JA農畜産物が当たるガラポン抽選会や餅つきの実演無料配布で多くの家族連れでにぎわい、農業・農協ファンを増やしました。

 

 

来場者は「ワクワクする企画でうれしい」「1等のお肉が当たり、うれしくて手が震える」「野菜が当たったので家族で鍋にして食べる」「餅つきを実際に見る機会が無く新鮮」など笑顔が溢れていました。

 

 

食・農祭を主催した総務部企画広報課の中村久広課長は「今回コープ合志店とのコラボ企画を行ったが、コープ理事の方々の協力もあり大盛況となった。今後も協同組合間連携を図り、農業、農協の理解浸透を図っていきたい」と語りました。

 

 

 地域住民へのJAPR活動としての「食・農祭」は今回で9回目となりますが、生協くまもとコープと連携した開催は2回目。共済部、生活部、畜産部、営農部、総務部などが連携して、事業の紹介や農産物の販売を行なっています。農畜産物が当たる抽選会も行い、老若男女幅広く人気です♪