きくちのまんま新聞

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農協力!相互扶助、支えあいの精神 支援の輪広がる

 

 JA菊池三角修組合長は7月中旬、役員3人とともに熊本県南部を襲った豪雨で甚大な被害を受けたJAくま、JAあしきたへ、自らの足で支援物資を携えて現地に向かいました。

 

 

 

 支援物資として熊本地震の時に苦労した経験を活かし、楽に水が運べるバロンボックスを50枚と、不足していると聞いたタオルなどを提供しました。雑巾として使用する古タオルと新タオルをJA職員が家庭より持ち込み、1週間で1000枚以上を集めました!

 

 JA三角組合長は「実際に自分の目でみると、テレビや新聞等で見る状況よりも深刻で被害が大きく、いたるところに浸水の跡が見え、木々やゴミがあふれていました。困難なときこそ農協の理念である相互扶助の精神で農家の方々の心が折れないよう、今後も迅速に応援していきたい!!」と熱い思いを語られました。

 

 

 

 物資を受け取った両JAからは「物資だけでなく早くからの人材派遣、畑などに流れてきた木材、土砂などを片付けてもらえ助かっています。次に作付ができる目処がつき、ありがたいです」とお礼を述べられていました。