きくちのまんま新聞

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本来の協同組合の姿☆同じ思いを地域に届ける

 

 JA菊池は、7月23日にリニューアルオープンした生協のくまもとの店舗「コープ合志」にインショップ「きくちのまんま」コーナーを新設しました!JAと地元生協との連携事業は県内初☆「地元の食材を届けたい」「農家の生産した食材を食べてほしい」との両者の思いが重なり、協同組合間連携に繋がりました。開店前にはオープンを待ち望む地元の人で行列ができ、開店時は入口で生協くまもと嶋田誠理事長、JA菊地三角修組合長、JA熊本経済連梶原哲専務が出迎えました。

 

 

 「きくちのまんま」コーナーは、入ってすぐ目につく場所にあり、JAインショップ協議会会員の野菜や、惣菜などが並んでいます。JA熊本経済連you+youくまもとの農産物や加工品も並べ、協力し合いながら売場を充実させています。

 

 

 利用者からは「『きくちのまんま』のインショップが近くにできてうれしい」「地元で採れる安全な野菜だから安心して食べることができる」などと喜ぶ声があがっています。

 

 

 

 生協嶋田理事長は「協同組合として根っこの部分は一緒。お互いに共有化しながら一緒に何か取り組みたいと思っていました。かたちになり嬉しい。今後も様々なことを連携していきたいです」と意気込んでいました。

 

 

 

 JA三角組合長は「地元の農産物を消費者に届ける場が新たにでき、ありがたく思います。地元の農産物を食べることで、自給率向上だけでなく運搬時の二酸化炭素による地球温暖化対策にも繋がりますし、SDGsの目標13『気候変動に具体的な対策を』にも当てはまります。SDGsにも積極的な生協と協力しながら協同組合の責任を果たしていきます」と思いを語られました。

 

 

 23日から25日までリニューアルオープン記念イベントとして、経済連による「巨大トマトガラポン抽選会」「ミニトマトすくい」、JA菊池ブランド牛「えこめ牛」サイコロステーキの実演販売や復興支援企画として緑茶アイスの販売もあり賑わいました。緑茶アイスの売上げはJAくまへの豪雨被災支援金となります。