きくちのまんま新聞

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インボイス制度を学ぶ  菊池地域営農組織連絡会・地域営農法人研修会

菊池地域営農組織連絡会は12月14日、インボイス制度について学ぶ研修会をJA菊池農業総合情報センターで開きました。管内19の地域営農法人代表者・会計担当者、行政、農業共済、JA担当者約50人が参加しました。

 

 「インボイス制度による法人経営への影響と対応について」と題して久保寺恵子税理士が講演。消費税の基礎や法人への影響額について学びました。同連絡会の池田恭成会長は「インボイス制度は地域営農法人の経営に大きく影響する。この研修会で消費税の基礎も含め、インボイス制度について皆の理解が深まった。各法人の影響額試算や対応検討の参考になればと思う」と話しました。

 

県北広域本部から畦畔除草剤試験、JA菊池から飼料用米早期収穫試験の結果報告もありました。

 

菊池地域営農組織連絡会は、地域営農法人会(19法人、会長:池田恭成、集落営農組織会(43組織、会長:栗原康敏)で構成され、経営上の課題解決に向けた情報交換・研修等を行い、組織間の相互交流を図っています。