きくちのまんま新聞

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菊池地域営農組織連絡会 集落営農組織研修会

菊池地域営農組織連絡会(集落営農組織会)は1210日、JA菊池農業総合情報センター(パシオン)で研修会を開催しました。管内集落営農組織代表者、行政、農業共済、JA担当者約70名が参加。

 

 

 熊本県県北広域本部 江島薫子主幹より、組織のあり方・意義について、各市町より人・農地プラン等についての説明がありました。

 

 

また、熊本県県北広域本部、JA菊池より実証試験結果報告もありました。

 

 

事例発表では、西合志地区の(有)あぐり弘生 池田代表取締役より、法人設立の経緯や合意形成のポイント、法人運営等について講演がありました。

 

 

 菊池地域営農組織連絡会の栗原康敏副会長(集落営農組織会会長)は、「各地域で課題は様々であるが、その課題を解決する手段として法人化があるのだと再認識できた。集落営農は、“地域の農地は地域で守る“という考えが基本であり、どうやって地域の農地を守っていくか、各地域での話し合い活動が必要である。」と話しました。