きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

スイカ農家へ職員派遣   JA菊池

熊本県のJA菊池は11月中旬、スイカ農家のハウスビニール展張作業にJA職員13人を派遣しました。スイカの管理作業の中で、短時間に作業員の確保やスピードが強いられる作業で、労働力確保が困難のために離農を考える高齢化した農家を支援しようと、営農部で企画し職員に募集。若い男性職員の手が上がりました。

 

 

4人が一日に一戸の農家へ、3班に分かれ11月16日から19日の4間で11戸の農家を支援しました。

 

 

作業に参加した合志中央支所の樫木哲也さんは「初めての作業に心配もあったが、農家さんの笑顔に、手伝えてよかった」と笑顔で汗を拭っていました。

 

営農部園芸課の永田智久課長は「この取り組みは、若手職員の農業に対する理解醸成と、組合員との関係深化を図る職員教育としての効果も期待される。今後はイチゴや花卉などへの対応についても検討していきたい」と話していました。