きくちのまんま新聞

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女性部でSDGs活動深まる

JA菊池女性部は、「家活」(家の光を活用した活動)を中心に、学習の場をつくり会員の質と絆を深めています。女性部の学習活動はSDGsの4「質の高い教育をみんなに」につながっています。その中で、特にSDGsを意識した活動を深めています。

 

 支部ごとに新聞紙や米袋を使ったエコバックや、古着や着物・帯などの再生、地域の施設や学校との交流、役職員を交えた学習会など、その輪は広がっています。学び合い、語り合うことでアイデアも膨らんでいってます。女性部菊池支部ではSDGsの会「ソレイユ」を新たに発足し、不用品を使った作品づくりがどんどん進んでいます。

 また、菊池支部役員は直売所との連携で「もったいないカリー」を考案し、試作を重ねてJA秋の感謝祭で販売しました。もったいないカリーは、約20種類の野菜を使って作ったカレーライス。家庭菜園で食べきれないものや直売所の販売しきれなかった野菜などを何とかしたいとの思いで作られました。感謝祭では、準備した230食がすぐに完売。大変おいしいと好評でした。同支部では「これを機に何かステップアップした取組みを考えていきたい」と夢を描いています。
 これらの取組みは、持続可能な開発目標(SDGs)の8「働きがいも経済成長も」12「つくる責任つかう責任」につながっています。