きくちのまんま新聞

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出荷本番を前にトルコギキョウ査定会   JA菊池花卉(かき)部会

JA菊池花卉(かき)部会は11月20日、トルコギキョウの出荷本番を前に出荷査定会を開きました。芽摘み、収獲、選別、結束、水揚げの5項目に細かなチェクポイントを定め、部会員の意識統一を図ります。

 

 

同部会にトルコギキョウ専門委員会を設け、品種検討会などを定期的に行い、地域性や季節感、消費者ニーズに合った色や形に応えようと品種検討を重ねています。現在の出荷品種は約120種類。

 

 

トルコギキョウの梁池省吾専門委員長は「生育期の雨と高温などの天候不順で管理作業に苦労した。収穫前には回復し、例年並みのいい花を咲かせることができ安堵した」と話していました。

 

 

JA販売担当の岩下将久郎さんは「ブライダル等のイベントが少なく、販売環境はきびしい。これから収量も増えてくるので、需要期の年末年始と今後に期待し、販売戦略も考え、高品質な花を消費者に届けていきたいていきたい」と気合を入れました。