きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

部会オリジナルエコバックで部会員自ら広告塔に   JA菊池ゴボウ部会女性部

JA菊池ゴボウ部会は、部会員自らが広告塔となり「菊池水田ごぼう」を広くアピールしようと、部会オリジナルのエコバックを作成しました!販促を担当する同部会女性部役員が考案し、11月11日に開かれた部会総会でお披露目しました。

 

 

バックの中には「牛蒡ビール」「ごぼうかりんとう」「ごぼうめん」「ゴボウ入り菊池めんべい」を入れ、部会員と来賓など出席者100人に贈りました。

 

女性部長の川口富美さんは「生産者の意識統一を更に図りたい。そんな思いで提案した。このバックをいつも持ち歩き、地域の消費者に菊池水田ごぼうをアピールしていきたい」と力強く語っていました。

 

バック作成にかかわった営農部園芸課の山口博司係長は「昭和42年から始まった伝統ある菊池水田ごぼうを、昭和レトロの前掛けのイメージで色やデザインを女性部員さんと一緒に考えた」と話しました。

同女性部は例年、出荷先のスーパーで販売促進会を行っていますが、昨年はコロナの影響で中止。今年も目途が立っていません。県内の消費者にもっとPRしようと、オリジナルエプロンを作り、メディアなどにもアピールしてきました。部会とJA、行政が連携し、オリジナル加工品の商品化も行っています。