きくちのまんま新聞

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大学生インターンシップ  農業と関わり収穫販売体験  ロアッソ熊本産学連携プロジェクト

JA菊池は、スポンサーとして応援するロアッソ熊本が企画した「JA菊池 2Daysインターンシップ」に協力し、大学生2人を受け入れました。

 

 

インターンシップに参加した大学生らは秋すいか「ハロウィンスイカ」の収穫、選果、販売の仕事全てを体験しました。1日目にスイカ農家者と一緒に朝から畑で収穫。大学生はツルを切る時の注意点や収穫するスイカの見分け方などを学び、収穫したスイカを選果場で集荷しました。選果場の流れや仕組みも学びました。2日目にロアッソスタジアムグルメでJA職員と大学生が販売。自分達が作ったPOPで呼びかけ15個全て完売しました。

 

 

インターンに参加した沼大晟さん(21)は「普段経験が出来ない貴重な体験が出来た。農業の大変さ、モノを売る大変さを知った。自分で収穫したハロウィンスイカが購入され、笑顔で買ってもらえる姿が嬉しかった」と仕事のやりがいを笑顔で話し「JA職員の方から、現場の話だけでなく自分の将来についてアドバイスなど、いろんな話をすることができ貴重な時間だった」と述べていました。

 

 

ロアッソの申し出を受け止め支援したJA総務部企画広報課の永田雅裕係長は「学生にとって農業者の声が聞けるよい機会になったと思う。JAとしても学生の声が聞けて刺激になった。今後もこのような企画に取り組みたい」と語っていました。

 

 

JA菊池は13年間スポンサーとしてロアッソ熊本を応援し、協力し合い地域の方々へ農業とスポーツの魅力を伝えています。

 

 

県内企業と連携しながら、学生のキャリアづくりをサポートしていく「ロアッソ熊本 産学連携プロジェクト2021」企画の一つとしてJAと連携し行いました。