きくちのまんま新聞

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いい夫婦の日に向けて  カスミソウ」シールでアピール   JA菊池花卉(かき)部会

JA菊池北営農センターで、宿根カスミソウの出荷が順調に進んでいます。JA花卉(かき)部会は、11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて、出荷箱に「いい夫婦の日はカスミソウ」の県下統一特製シールを張って「カスミソウ」をアピール。検査員の厳しい検査後全国に発送します。

 

 

JAカスミソウ販売担当の岩下将久郎さんは「昨年からコロナで販売促進会を中止。販売の新しい対策を模索する中、菊池のカスミソウの良さをしっかり伝え、花の宅配便などの定期注文に応えられるようにしている」と話していました。アレンジ用の染めカスミの注文も徐々に増えているとのこと。

 

 

同部会は、カスミソウ専門委員会を設置。地域に合った品種の栽培試験や現地検討会、日持ち試験を重ね、品質向上と日持ちのいいカスミソウを目指します。専門委員会では、部会員全員の品質を均一化するための出荷前検査の強化で、さらなる品質保持に努めています。

 

 

管内の宿根カスミソウ栽培面積の8割を占める主力品種「アルタイル」は、花粒が大きめで、白さが際立ち、アレンジや花束、生花など、幅広い材料として人気!日持ち試験の継続で、菊池のアルタイルは日持ちがいいと市場での評価も高いです。