きくちのまんま新聞

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小学生稲作体験  お米の大変さ、大切さ学ぶ  菊池市宮川さん指導

菊池市戸崎小学校小学4年生から6年生の33人は10月20日、小学校前の田んぼで7月に植えた稲の刈り取りを行いました。総合的学習の一環として毎年行なっています。

 

 

 児童らは稲作ボランティアの宮川忠正さん(70)から稲刈りをするときの注意点の説明を受け、一斉に稲をのこぎりがまで刈り取りました。

 

 

 指導した宮川さんは「感謝できる人に育ってください。稲刈りしたお米だけでなく、農畜産物のそれぞれの命やそれを作る農家さん、料理をつくる親御さんや料理人に感謝をして、心を育ててください」と児童らに笑顔で語りました。

 

 

 児童らは「鎌を使うのが難しかったけど、慣れると楽しかった」「稲刈りの大変さが分かった。お米を残さず、感謝して食べたい」「お米だけでなく食べ物全てに感謝して給食も残さず食べる」と感想を述べていました。

 

 

 今回収穫したお米の一部は後日おにぎりにして味わう予定だ。