きくちのまんま新聞

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情報共有でJA菊池をPR  初めての地元メディアとの意見交換会

JA菊池は10月18日、地元メディアとの意見交換会を菊陽町で開きました。報道機関の意見交換でパブリシティを強化と連携を深めることを目的に初めて行ないました。

 

 

地元のテレビ局や新聞社、管内の市町広報担当者とJA関係者の20人が参加。JAの企画広報課長中村久広さんがJAの概況や農畜産物、年間イベントなどについて説明しました。

 

 

 参加した報道機関からは「年間のイベントや農産物の旬の時期など情報を共有できる場を設けてもらいありがたい」「JA菊池について知るきっかけとなった」などの感想を述べていました。

 

 JA代表理事三角修組合長は「意見交換会でよりよい関係性を築くことができた。高い発信力と影響力を持つ報道機関のみなさんと協力し地域農業発展のために、情報を発信していきたい」と語った。