きくちのまんま新聞

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四半世紀続く稲作体験 JA菊池青壮年部合志支部

 JA菊池青壮年部合志支部は1026日、支部管内の合志市立合志小学校5年生50人の稲刈り体験をサポートしました。青壮年部の食農教育活動の一環で、四半世紀続く活動です。

 

 

管内には3校の小学校があり、青壮年部員の声掛けから始まった稲作体験。それぞれに田植えと稲刈りを行ってきましたが、さまざまな状況で3年前から合志小だけの活動となりました。そのため、刈り取った米の一部を他の2校にもお裾分けします。

 

 

刈り終わった児童らに青壮年部役員が「今年もおいしいお米ができました。味わって食べてください。体験ができなかった小学校にもお米を分けていいかな」と問い掛けると「はい、いいです」と大きな返事が返ってきました。

 

 

児童らは「汗かいた―」「がんばったー」「楽しかった―」と笑顔を見せ、刈り取った後の落穂ひろいも行い、満足そうでした。