きくちのまんま新聞

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第31回通常総代会を開催しました

 JA菊池は6月19日に、第31回通常総代会をJA情報センター「パシオン」で開きました。新型コロナウイルス感染予防のため書面議決となり、総代、職員ら113人が参加しました。2019年度事業報告と20年度事業計画、役員の選任など11議案を可決・承認。役員改選では、組合長に三角修さん(67)が再任となりました。

 

 

 2019年度決算概要は、事業総収益は227億4600万円(前年度比1.5%減)、経常利益は5億8100万円(同比26.4%増)、当期剰余金は4億7200万円(同比33.6%増)。出資配当金は1%の4300万円となりました。

 

 

 2020年度事業は、出向く体制の構築を図り活動を活発化させ、第11次地域農業振興計画を準備します。新型コロナウイルス感染拡大による事業への影響を踏まえ、経費の効果的な支出に努め、加えてBCP(事業継続計画)の実践で防災意識も高めていきます。

 

 

 重要取組事項として「地域とともに人が育つJA菊池づくり」「自己改革への挑戦」「めざそう自律創造型職員」の3つを掲げ取り組み、更なる自己改革を進め、地域に選ばれるJA菊池を目指してまいります。

 

他の役員は、次の通りです。

副組合長=大島洋(61)

常務理事=森正晴(60)

常勤監事=佐々春一(63)