きくちのまんま新聞

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ハロウィンにハロウィンスイカプレゼント  JA菊池スイカ部会

 JA菊池スイカ部会は10月26日、スイカを生産する合志市管内の保育園・幼稚園の4園にハロウィンスイカを贈りました。スイカ部会髙島一久部会長と合志市西瓜生産組合の幸恵堅組合長が届けました。

 

ハロウィンスイカには①10月中に販売できるスイカであること②ハロウィンの時期に地域の子どもたちにスイカを振る舞うこと③種が気にならないスイカであることの3か条があります。それに乗っ取り、管内の園児らに振る舞いました♪

 

 

 例年、同市のイベントで振る舞っていましたが、コロナの広がりにより昨年はイベントが中止となり、今年もできないことで市内の園長会に相談したところ、くじ引きにより4園が選ばれました!

 

 選ばれた園の園長らは「ラッキーでした。秋のスイカで、タネがほとんどないとのこと、みんなで食べるのが楽しみです」と笑顔でした。

 

 幸恵組合長は「今年は、植付け時の長雨等には心配したが、順調に生育し、肥大後の寒暖の差により、いつも以上に甘味の増したスイカとなった。将来を担う子どもたちにしっかり味わってほしい」と話しました。

 

 ハロウィンスイカは、関東関西方面に出荷。販売予定していた5000玉以上を販売。地元では、合志市の直売所「クラッシーノマルシェ」やJA菊池の「まんまキッチン」で販売しました。JAタウンでの通販も好評でした。