きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

ヒノヒカリ1等の格付   JA菊池令和3年産米初検査

 JA菊池は10月13日、JAの七城ライスセンターでの初検査を行いました。当日検査された「ヒノヒカリ」は1等と格付けされました!

 

 

JA農産関係担当者と地元理事らが見守る中、農産物検査員2人が600㌔のフレコン50本分30トンを検査。松村憲治検査員は「8月の長梅雨の影響により、生育が抑制され、籾数が少なく感じた。いもち病や紋枯れ病が散見されたが、ウンカ(害虫)による被害は少なく、生産者の成育管理の徹底により1等格付けとなった」と講評。

参加した米生産者らは「一等格付けと嬉しい結果をもらえた。今後のやる気につなげていきたい」などの意見がありました。参加者は新米を試食し、食味を確認しました。

JA営農部農産課の松永竜二さんは「本年産は、8月の長雨により収量の減小が心配されたが、食味は良好で粘りや甘味も充分なおいしい米ができて安心した。今後は支所ごとに検査を進めていく」と話していました。