きくちのまんま新聞

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人つなぐ、JA  私たちの自己改革奮戦記 農業を守り、安心して暮らせる地域づくりを目指して 菊池地域農業振興の3カ年計画を発動

 JA菊池は農業を守り、安心して暮らせる地域づくりを目指して、地域農業振興計画の3カ年計画(2021~2023)を示す第11次地域農業振興大会を8月に開き、目標に向けての一歩を踏み出しています。

 

 

 農業者の所得増大・農業生産の拡大・地域の活性化の実現に向けて、「まんまブランドを確立し、競争に勝ち残る商品・システムづくりの展開」「多様な担い手の育成・確保と農業経営確立への支援による持続可能な農業生産基盤の維持・拡大」「地域に根ざしたJAくらしの活動の実践により、SDGsを意識した地域の活性化」を目指す活動を展開していきます。

 

 

 振興大会終了後、組合員の理解と実現に向けて、組合員を対象とした先端8中央支所で延べ8日間の支所別座談会を開きました。常勤役員、参事、部長、室長らが出向き、振興計画の説明や県域JA構想の現状なども説明しました。

 

 

 組合員からは、具体的な質問や意見、要望などが出された。質疑の内容は集約し、同組合の広報誌に掲載し周知を図ります。

 

 

 三角修組合長は「組合員ひとり一人の声を受け止める自己改革を更に進め、農家をサポートするJAであるための努力を続けたい」と話しました。