きくちのまんま新聞

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無農薬栽培エゴマ品評会   菊池えごま生産組合

 JA菊池管内の農家らでつくる菊池えごま生産組合は、無農薬栽培で、品質の良いこだわりのエゴマを生産し、エゴマ油を販売しています。更なる栽培技術・品質の向上と生産者の意識を高めようと9月下旬、立毛品評会を開きました。

 

 

 県農業研究センター・菊池地域振興局、菊陽町・大津町農政課の指導員が、主茎の長さや、葉色、着果状況、雑草や病害の有無など9項目で審査を行い、最優秀賞に吉川馨さん(48才)のほ場を選びまました。

 

 

 研究会から組合を設立して6年目。生産者16人、6.8ヘクタールを栽培。エゴマから搾った油は、αリノレン酸など、健康に良いとされる成分を含み、健康志向の現代、人気商品となっています♪