きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

カスミソウ出荷本格化に向け各メディアから注目を受ける   JA菊池カスミソウ

 JA菊池花卉部会は9月28日、10月から出荷最盛期を迎えるカスミソウの収穫から出荷までを、メディアにアピールしました。当日は、地方テレビ4局と熊本日日新聞、毎日新聞の2社が取材に訪れ当日と翌日にはテレビ、Webニュース、新聞紙面で紹介されました。

 

 

 同部会のカスミソウの生産量は全国2位(県内2位)。41戸が栽培。6月まで317万本の出荷を見込みます。カスミソウの品種はアルタイルを中心に、ベールスターなど4品種。

 

 

 収穫作業の撮影は菊陽町でカスミソウを栽培する阪本貢紀さん(26)の圃場で行いました。阪本さんは「カスミソウは冠婚葬祭、花束、ドライフラワーと幅広く使用される。コロナ禍でイベントごとが減り活躍する場が減っているが、お家時間が増えた今、自宅でも楽しんでほしい」と語っていました。

 

 

 JAの広報担当部署の中村久広企画広報課長は「メディアを活用した農作物やJAPRに更に力を入れていきたい」と話しました。