きくちのまんま新聞

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令和3年度一日日本農業新聞大会  情報共有の重要性を確認

 JA菊池は9月28日、JA情報センター大研修室で「一日日本農業新聞大会」を開き、JA役職員ら70人が参加しました。日本農業新聞を通して、組合員とJA職員間の正しい情報を共有することの重要性を再確認しました。

 

 

 三角修組合長は「正しい情報を得ることができる日本農業新聞で情報を得ていきたい。組合員、地域住民にJA菊池をPRするツールとしても活用していきたい」とあいさつ。

 

 日本農業新聞九州支所の山本史郎支所長が「どうなるポスト菅農政」と題して講演。自民党総裁選・衆議院選、コロナ禍で影響を受ける農業、米価下落状況、みどり戦略などの課題を説明。「継続的に現場の声や疑問を届けていきたい」と思いを述べました。

 

 

 日本農業新聞普及運動実施要領を説明し、8中央支所の目標の早期達成を確認しました。