自己改革・取組み

自己改革・取組み

新型コロナに負けるな!JA職員の企画で“大作戦”展開!

 JA菊池では企画の発案、実施まで、職員同士が意見を出し合い、役員の確認、部室・支所長企画会議での承認後実行しています。

 

 3月からはコロナ禍で影響を受けた農畜産物の消費拡大運動を、職員から上がる意見を取り入れて次々に実施しており、花卉の販売運動を皮切りに、「新型コロナウイルスに負けるな!免疫力アップ大作戦!」を展開しています。菊陽町にあるJAアンテナショップのまんまキッチンを拠点に、黒毛和牛、メロン、スイカ、乳製品の販売を支援しました。意見の出やすい土壌は、JAが毎年実施する小集団活動で培われてきました。職員がグループをつくり、地域貢献の活動などを企画。毎年活動を表彰し、自律創造型の職員を推奨してきました。

 

 活動の成果は4月に実施したBCP(事業継続計画)に基づく机上訓練にも現れました。全職員で、熊本地震と同様の状況が起きたことを想定し、危機的状況の業務継続のためにすべきことを協議。各事業所では「コロナ禍の只中、どう行動すべきか」も検討しました。この時の協議は、その後のコロナ対策や消費拡大運動にも繋がっています。

 

 職員が発案・企画する内容は、何度も検討される場合もあります。職員間で話し合いを進め、励まし合い、あきらめず何度も挑戦!職員の成長を見守る三角修組合長は6月、定例の職員朝礼で「コロナがもたらした生活の変化を早くキャッチして、難局に打ち勝つ新しいJA菊池をつくっていこう!」とエールを送りました。

 

JAは今後も職員が力を発揮できる環境づくりを進めてまいります。