きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

10月出荷のハロウィンスイカに向けて  抑制スイカ現地検討会  JA菊池スイカ部会

 JA菊池スイカ部会の11戸が生産する抑制スイカの現地検討会が8月25日、合志市の安武信二さんのほ場で開かれました。定植後の交配に向けて生育状況を確認し、今後の管理について検討しました。

 

 

 抑制スイカ(秋スイカ)の品種は「ひときわ」と「夏のだんらん」の2品種で、定植を7月下旬と8月上旬に行っています。早く植えた苗は順調に生育し交配を始めていますが、8月に入って植えたものは長雨による日照不足で生育が少し遅れています。樹勢と雌花の素質を見ながら交配を行い、管理作業を進めていきます。現地検討会では、今後の管理について種苗会社より話を聞きました。

 

 

 JAスイカ担当の髙本祐成指導員は「夏から秋にかけての栽培管理は難しく大変だが、10月出荷の厳選されたスイカは、ハロウィンスイカとして定着し、上品な甘さでタネが少なく口当たりもよい。生産者と共にしっかり管理していきたい」と話していました。