きくちのまんま新聞

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地域農業振興計画実現に向けて組合員と対話  JA菊池支所別座談会開く

 JA菊池は、菊池地域の農業振興3ヵ年計画を示す第11次地域農業振興計画への理解と、実現に向けて、組合員の声を聞くための支所別座談会を開きました。11日の旭志中央支所を皮切りに、支所ごとに9月8日まで、延べ8日間。県域JA構想の現況などの説明も行いました。

 

 

 初日の旭志中央支所は、菊池市旭志公民館で開き45人の組合員が参加。JAからは役職員33人が参加しました。振興計画については理解が認められ、「農家は生産努力をするので、JAでは販売努力、PRの強化をお願いしたい」との要望もありました。また、県域JA構想についての質問、意見、要望なども多く出されました。

 

 

 この座談会での質疑応答の内容は、全ての支所が終わり次第、総務部企画広報課が取りまとめ、集約して広報誌に掲載し、組合員への周知を図ります。

 

 

 三角修組合長は「組合員ひとり一人の声を受け止める自己改革を更に進めていく。農家をサポートするJAであるための努力を続けたい」と話しました。