きくちのまんま新聞

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女性部が夏の学習会 JA菊池女性部 サマーレディース・スクール&家の光大会

 JA菊池女性部は8月1日、夏の学習会「サマー・レディース・スクール&家の光大会」を合志市総合センターヴィーブルで開き、部会員や地域住民300人が参加しました。

 

 

 学習会では、女性部大津支部の中野五十美さんが「家の光でワクワク、ドキドキ!」と題して家の光記事活用体の発表をしました。

 メインの記念講演では「イキイキと毎日を過ごすためのライフデザイン」と題して、トークショーやスピーチ講座などを手がける村上美香さんが講演。感情の動き、自分との向き合い方などを一人の女性を通して感じたことなどを伝えました。最後に「考えてみませんか。あなたの最期をどこで、誰と、どんなふうに過ごしたいか」と問い掛け、「終活をすることで自分のやりたいこと、感情、これからが見えてくる」と語り「どんな時でも幸福を感じ、毎日をイキイキと過ごしましょう」と述べました。

 

 

 参加者からは「ただ茫然と毎日を送っていた。講演を機に自分自身を見つめ、最期の日を考えてみて、素晴らしい人生にしたい」と感想が寄せられました。

 女性部長の由野島とも子さんは「内容、人数を減らしての開催となったが、役員と担当職員が力を合せてスムーズにできた。参加者からも喜ばれ、いい学習会となった」と笑顔を見せ、JA三角修組合長は「コロナ禍の中、どう取り組むか、皆が考え出来たことはよかった。女性部の底力を感じた。女性部が元気なことがJAの元気にも繋がる。これからも期待したい」と話しました。

会場内には、「みんなで地球が笑顔になれるよう活動と行動をおこしましょう」との願いを込めて、SDGsの啓発を目的として作った8つの支部のタペストリーが展示されました。