きくちのまんま新聞

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風通しの良い職場づくり  地域に貢献小集団活動  職員協力し合い技術向上

 JA菊池は「活力ある職場づくり」と「利用者の満足度向上」を目的とする小集団活動で職場の活性化に努めています。2020年度の活動内容を審査し、4グループを表彰。20年度は地域に貢献をテーマに活動。地域に出向き、親しみやすいJAを目指します。

 

 

 表彰と発表を7月31日、役職員コンプライアンス研修会で行いました。「必見!!菊池の農産物が体に与える効果とは」の営農部のパシオン班、「地域の子どもたちと『食』を学ぼう」の七城中央支所営農課・生活課、「広めよう!泗水年金友の会」の泗水中央支総務課・貯金係、「農家のビニール張り作業を体験してみるばい!」の大津中央支所営農課を表彰。取り組み内容や成果、職員の意識の変化も評価の対象となりました。

 

 

 七城中央支所は地域の子どもたちと一緒に花植えをし、子どもたちのふれあいを通しJAの認知度とイメージアップを図りました。大津中央支所は農家と協力し、ビニール張り作業を体験。職員はハウス作りの難しさや大変さを実感。農家と職員とのコミュニケーションもとれ、団結力も生まれました。

 

 JAの三角修組合長は「職員同士が意見を出し合い、情報を共有することが大切。何でも相談しあえる職員関係であってほしい。今後も職員が自分達で風通しの良い職場を作り上げていってほしい」と話しました。

 

 職場内での活性化を目的に始まった小集団活動は、職員間のコミュニケーション、業務の効率化から地域へと活動を広げています。