新型コロナ感染症の対応

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臨時託児所児童 花育「カスミソウ収穫体験」

 JA菊池臨時託児所の子どもたちが5月中旬、カスミソウハウスで収穫体験を行ないました。久しぶりの外での活動、花のハウスでの収穫という初めての体験に、子どもたちも興味津々で嬉しそうでした!

 

 臨時託児所はJA菊池が職員のために設置しており、多い日には小学生9人が利用しています。同JAの三角修組合長は、そんな子どもたちのために菊池管内で生産される花でコサージュ作りや、カスミソウで染めかすみを作ったり、フラワーアレンジメントをしたりと花育を実践してきました。最後の花育として、カスミソウを栽培する三角組合長のカスミソウハウスに招き収穫体験を行ないました♪

 

 三角組合長は、1992年から地元の菊之池小学校で「花育」と称して、収獲体験やコサージュ作りなどを続けてきています。「今年はこのような形の花育となりましたが、少しでも多くの子どもたちが、花と関わり豊かな心を育ててくれたらうれしいです」と話しました。

 

 

カスミソウについて