きくちのまんま新聞

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移動購買車「きくちのまんまGO」2号車 行政と協力で販路拡大!JA菊池と大津町

 JA菊池女性部会員の要望で実現し菊池市旭志を中心に活躍する移動購買車「きくちのまんまGO」1号車に続く2号車が8月2日から出発!大津町町民の要望に応え、町の協力で南部地域を中心に運行を始めています。

 

 出発式を7月30日、大津町役場前で開き、新しい移動購買車の披露と新たな出発を祝い、JA菊池三角修組合長や大津町金田英樹町長ら関係者6人が、紅白のテープカットを行いました。

 

 

 JA三角組合長は「町の要望と協力で2号車が出発できることをうれしく思う。地域の方々の思いを受けとめて、地域の活性化に役立つよう取り組んでいきたい」とあいさつ。

 

 同町金田町長は「住民からの移動購買車の要望が多く寄せられ、運行が始まることへの感謝や期待の言葉が届いている。移動購買車『まんまGO』が地域のコミュニケーションの場になればと思う」と話し、さっそく、まんまGOでの買い物を楽しんでいました。

 

 まんまGOの運転手を務める三浦かつ代さんは「待ってくださる方のために、真心込めて頑張ります」と笑顔をみせました。

 

「きくちのまんまGO」2号車は、毎週月曜日から金曜日まで毎日運行し、一週間で50カ所に出向きます。車内には、精肉、魚、野菜、惣菜やお菓子、日用品など300品目を積み込み、午前9時から午後4まで、公民館などの公共施設の広場や組合員の広い庭などにも立ち寄ります。