新型コロナ感染症の対応

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職員がカスミソウ購入で応援!

 JA菊池管内でカスミソウが出荷ピークを迎えています☆

同JA職員は新型コロナウイルスの影響で売上が減った生産者を支援する狙いで、カスミソウの花束購入を企画しました!20本を一束にして500円で販売。全職員に注文書を募ったところ、353束の注文がありました!

 

 花き販売担当の岩下さんは「花き農家にとっては大変厳しい状況です。生産者を少しでも応援しようと職員への販売を決めました。生産者が元気になれることをまた企画していきたい」と訴えていました。

 

 4月下旬にカスミソウを購入した40代の男性職員は「こんなにカスミソウを買うことはあまりないですが、妻が喜んでくれました。いつもは脇役のカスミソウを主役にして、部屋中に飾りました!生花があると、心も落ち着きますね」と話していました。

 

 営農部の鍋島部長は「まんまキッチンでスイカやメロンの販売会も行いました。現場の声を聞きながら、対策・支援していきたいと思います」と話されていました。